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海文堂書店 KAIBUNDO
★★ 2012年5月の海文堂ブックフェア ★★

■ 新紀元社がおすすめする図解・事典シリーズ

●ブックフェア担当者から
 この図解・事典シリーズは、テーマの範囲が広いです。「武器事典」があるかと思えば「幻想動物事典」があり、図解錬金術があるかと思えば、「図解軍艦」があります。そこで、ひとつのところに集めて並べてみました。

後藤 正照

【こんな本を並べます】
『幻想動物事典』\2548(税込)
『悪魔事典』\2625(税込)
『図解軍艦』\1365(税込)
『図解戦車』\1365(税込)
『図解西洋占星術』\1365(税込)……など。


@ 1F・「東入口横」コーナーで、5/1(火)〜5/31(木)

■ 「サヨナラ」の仕方

●ブックフェア担当者から
 ヒトの死亡率100%。悪人も善人も、大資本家も賃金労働者も、アンチエイジング論者も無頼の徒も……。
 すべての人間がいずれ迎える「その日」を考える本、実はたくさん出てます。このフェアでは、お客様がよくお尋ねになります“死の実用書”=エンディングノートも並べてみました。
 「うだうだ考えんでも、なるようになるわい」というのも勿論アリですが、ご興味を持たれた本がありましたらページを繰ってみてください。

福岡 宏泰

【こんな本を並べます】
『人間臨終図巻』1〜4(山田風太郎/徳間文庫)
『死ぬ気まんまん』(佐野洋子/光文社)
『ヒトはどうして死ぬのか 死の遺伝子の謎』(田沼靖一/幻冬舎新書)
『エンディングノート』(小学館)
『日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか』(久坂部羊/幻冬舎新書)……など。


@ 1F・「階段下」コーナーで、5/2(水)〜5/31(木)

■ 3.11以後のフィクション

●ブックフェア担当者から
 この1年余りの間に発行されたフィクションの中から、震災をテーマに、あるいは隠れたテーマにした作品を選びフェアを行います。
 3.11という経験を作品化するのかしないのか、それは小説家にとって大変大きな問題であると思います。
 今もなお続く、混乱のただ中で作品化することを選んだ小説家の、熱のある言葉にご注目ください。

熊木 泰子

【こんな本を並べます】
『震災とフィクションの距離』(早稲田文学記録増刊/早稲田文学会)
『それでも3月は、また』(アンソロジー/講談社)
『馬たちよ、それでも光は無垢で』(古川日出男/新潮社)
『幻影の星』(白石一文/文藝春秋)
『ろうそくの炎がささやく言葉』(アンソロジー/勁草書房)……など。


@ 1F・「西入口横」コーナーで、5/1(火)〜5/31(木)

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