トップページ ブログ 書籍・雑誌ご注文フォーム オリジナル出版のご案内 古本コーナー ブックフェア
2F・海の本コーナーより 港町グッズ(マリングッズ) 本屋の眼 月イチ書評「本の生一本」 わたしの棚 リンク集 マップ
海文堂書店 KAIBUNDO
最終更新日:2012年5月1日

西岡研介さん・松本創さん トーク&サイン会
『ふたつの震災 [1・17]の神戸から[3・11]の東北へ』(講談社)刊行記念

〈阪神・淡路大震災と東日本大震災をつなぐもの〉

●と き  2012年5月20日(日) 14:00〜16:00(開場13:30)
●ところ  海文堂書店 2F・ギャラリースペース
●主催:講談社  ●入場無料

■要「整理券」。当店で『ふたつの震災』をお買い上げの、先着50名様に整理券をお渡し いたします。遠方のお客様はTEL・FAX・メールにて海文堂書店までお申し込みください(お 申し込みの際、お名前・電話番号・参加人数をお知らせください。トーク&サイン会当日、 『ふたつの震災』をお買い上げいただきます)。

東日本大震災は日本中にショックを与えましたが、関西では阪神・淡路大震災の記憶を呼び覚ました方も多かったのではないでしょうか。神戸新聞の記者だった著者は、17年前の“悔恨”を抱えて、三陸沿岸の被災地を訪ね歩きました。阪神・淡路の体験との違いに戸惑い、悩みながら。「ふたつの震災」から私たちは何を学ぶべきか、神戸の街に引きつけて、二人にお話ししていただきます。


★『ふたつの震災 [1・17]の神戸から[3・11]の東北へ』
2012年4月20日 発売
1,575円(税込)


西岡研介(にしおか・けんすけ)
1967年、大阪市生まれ。元神戸新聞記者。「噂の眞相」「週刊文春」「週刊現代」を経て、フ リーランスに。「JR革マル派」問題を描いた『マングローブ テロリストに乗っ取られた JR東日本の真実』で2008年に講談社ノンフィクション賞を受賞。


松本創(まつもと・はじむ)
1970年、大阪府生まれ。神戸新聞記者を経て、現在はフリーランスのライター/編集者。関西を拠点に、政治・行政、都市や文化などをテーマに取材し、人物ルポやインタビュー、コラムなどを執筆している。

橋本武さんスペシャルトーク
〜 伝説の教師 橋本武が語る学びの原点 〜
「国語は学ぶ力の背骨です」

『<銀の匙>の国語授業』(岩波ジュニア新書)刊行記念

●日時  2012年5月20日(日) 14:00開演(13:30開場)
●会場  風月堂ホール(神戸風月堂本店地下)
●主催:海文堂書店 協力:岩波書店・神戸風月堂本店
●定員150名


★料金:1,000円(お菓子のお土産付)
  ★お問合せ・チケットお申込は、海文堂書店まで
★<サイン会> 当日、会場で『<銀の匙>の国語授業 』(税込861円)をお求めのお客様対象にサイン会を予定しております。

田郁さん『みをつくし献立帖』発売!!
〜 発売日にサイン本をお買い上げいただけるのは、全国の書店で当店のみ! 〜

 「みをつくし料理帖」シリーズの料理をあなたのご家庭に!
 シリーズで人気の料理、初公開のレシピがオールカラーで。そして、澪と野江の幼き日の思い出を描いた特別短篇、シリーズ誕生秘話、内緒噺20話も収録。また、つる家の間取りもイラストで再現。ファン待望の一冊!!
 これまで同様、発売日に著者サイン本が並ぶのは全国で当店のみです。お早めにお求めください。


発売日:2012年5月15日(火)
ハルキ文庫/税込720円

第13回 海文堂の古本市

●と き 2012年4月27日(金)〜5月10日(木)
●ところ 海文堂書店 2F・ギャラリースペース
★出 店 やまだ書店(平野商店街)、一栄堂書店(長田区)


 2008年から始まりました「海文堂の古本市」も13回目。2週間のロングラン古本市になります。ゴールデンウィーク、新刊書店の中でゆったりと古本の海をお楽しみください。
 古本市を覗かれた後は、2F売場に常設の【元町・古書波止場】にもぜひお立ち寄りください。

★「全国新聞社ふるさとブックフェア」開催!★

● と き  2012年4月16日(月)〜5月31日(木)
● ところ  海文堂書店 1F・特設コーナー
● 主 催  全国新聞社出版協議会

 全国の地方紙が出版した本が大集合! その数、約400点、1,500冊。東日本大震災の被災地、岩手・宮城・福島の新聞社も含む、北海道から九州までの地方新聞社と共同通信の計24社が参加。
 神戸での開催は2年ぶりです。今回は「ふるさとの歴史」をメーンテーマとし、全国各地の歴史、文化、郷土色豊かな書籍を集めます。また、おすすめ本コーナーを設け、幅広く展開します。
 ふだん目にすることができない、ご出身地の本やご興味のある地域の本がきっとみつかることでしょう。1ヶ月半のロングラン開催です。どうぞ何度もお運びくださいませ。
【参加社一覧】
北海道新聞社
秋田魁新報社
岩手日報社(岩手県)
河北新報総合サービス(宮城県)
福島民友新聞社(福島県)
信濃毎日新聞社
新潟日報事業社
静岡新聞社
中日新聞社
中部経済新聞社
岐阜新聞情報センター
北日本新聞社
北國新聞社
福井新聞社
京都新聞出版センター
奈良新聞社
神戸新聞総合出版センター
中国新聞社
山陰中央新報社
愛媛新聞サービスセンター
西日本新聞社
長崎新聞社
熊日情報文化センター
共同通信社

★ 第10回 <フェアトレード>商品販売 ★

● と き  4月28日(土)〜5月6日(日)
● ところ  海文堂書店 店外(元町商店街アーケード内)
● 主 催  one village one earth
http://1village1earth.com
 フェアトレードは、アジアやアフリカ、中南米などの立場の弱い人々の手作業・手仕事による地球にやさしい商品を、適正な価格で購入する貿易のしくみです。オーガニック農法や現地の伝統的な手工芸の技術を活かした、持続可能な生産を大切にしています。
 5月第2土曜日の『世界フェアトレードデー』を中心に各地でさまざまなフェアトレード関連のイベントが催されますが、私たちも去年に引き続き9日間拡大出店いたします。到着したての人気の刺繍小もの、バッグなどのやさしいかわいい雑貨たちが勢ぞろいです。


『自然災害とストレスマネジメント それでも僕らは歩み出す』
(磯野清 著/文芸社/税込1,575円)


東日本大震災から1年になります。
この本は、神戸在住現役教師の新刊。発売中。
東日本大震災後の学校教師たちに送る、神戸からの応援メッセージです。
著者は当店のお客様でもあります。
★ 兵庫教育大学大学院・冨永良喜教授、推薦 ★
「阪神・淡路大震災から時を経て、神戸の教師たちがようやく振り返る生々しい声を科学的に検証している。東日本大震災の被災地教師たちには自分と同じ辛苦を経験してほしくない……。筆者の悲痛な叫びが込められている」

原点回帰宣言!
2012年、海文堂出版は
創業時の信条を再び明らかに掲げ、
海事図書の充実に全力で取り組みます。

1914年(大正3年)創業の海文堂の出版部門(海文堂出版)は東京にございます。近年、情報・工学関連書も出版してまいりましたが、創業時の原点に立ち返り、海事書の出版に注力してまいります。
なお、海文堂出版発行の海事書全点は当店・海文堂書店に在庫しております。

★ 海文堂出版株式会社 http://www.kaibundo.jp/

「NOW & FOREVER」 発売!
(「リスナーが選んだラジ関の洋楽100曲」第3弾)

 ラジオ関西は、今年4月1日に開局60周年を迎えます。これを記念して、「洋楽コンピレーションCD」第3弾が発売されます。題して「NOW & FOREVER」。
 第1弾「OLD DAYS BUT GOOD DAYS」、第2弾「YESTERDAYS & MEMORIES」に続き、シリーズを締めくくります。ジャズ・ポップス・ロック・フォーク・シャンソン・カンツォーネ・ラテン・フォルクローレ・映画音楽などなど、収録楽曲のジャンルはすべて洋楽。1950〜60年代のあらゆる洋楽ジャンルから<ラジ関らしく神戸らしい香り>のする名曲が選りすぐられています。
 全国流通させる道を取らず、神戸市内を中心としたレコード店・書店などでの直接販売……というのも、神戸っ子のラジオ局=“ラジ関”らしくていいですね。そんな限られた販売店の中に当店も入っております。ぜひ当店でご予約・ご購入くださいますよう、お願いいたします。

■ 税込 10,500円
■ 発売日:2012年3月7日(水)
■ 発売:ラジオ関西プロダクツ
■ 内容:CD5枚組ボックス。化粧箱入
■ 曲目など、詳しくは http://jocr.jp/event/cd100/index.html

海文堂通信・「海会」(カイエ)別冊
 「ほんまに vol.14」 11月4日発行

編集・発行:くとうてん/編集協力:海文堂書店
税込 500円
 読者のみなさまをはじめ、執筆・取材・編集・モデル、いろいろとご協力いただいた方々のおかげで地味ながらも発刊を続けてきました「ほんまに」ですが、14号をもちまして休刊することとなりました。
 特集は、【東日本大震災と本】です。海文堂書店では「激励の言葉より本を売る」の気持ちで、被災地の出版社のブックフェアを行ってきました。今回、被災地から、作家・編集者・営業マン・書店員にご寄稿いただいています。
 連載:●神戸とミステリー「横溝正史 悪魔の手毬唄」●本のある街角から「黒岩比佐子さんの肖像」●「トンカ書店漂流記」など…。

「街・発信」
「播磨の食 みんなで食べるとおいしいなあ」

2011年9月、岩田健三郎さんに『あんなモノこんなモノ ないものねだりも』(神戸新聞総合出版センター)出版記念原画展を開催していただきました。
その岩田さんが仲間と作る、姫路発のふたつの月刊冊子を当店で販売しております。バックナンバーも揃っています。
1F・階段下コーナーでお手に取ってご覧ください。

* なお、「街・発信」2011年9月号より1年間、姫路市網干区在住の当店・福岡が“JR神戸線ウトウト”と題した連載を始めております。お読みいただけましたら幸いです。

★ 「街・発信」 定価300円
★ 「播磨の食 みんなで食べるとおいしいなあ」 定価500円

● 発行:雑木社

★★★ “手書き”通信「週刊 奥の院」  ★★★

 ご存じですか? 当店の平野が注目新刊やイベントを逐一レポートしています。特に「○×紹介」は垂涎ものです!
 印刷部数僅少です、入手方法などお問合せ下さい。

★★ 「ほんまに」情報 ★★

海文堂通信=月刊「海会」別冊 「ほんまに」
(編集・発行:くとうてん/編集協力:海文堂書店)

取り扱い書店が増えました!

リブロ名古屋店
  TEL 052-264-8526
リブロ池袋本店 1F
  TEL 03-5949-2925
トンカ書店
  TEL・ FAX 078-333-4720
ジュンク堂書店・西宮店
  TEL 0798-68-6300
  FAX 0798-68-6301
ジュンク堂書店・三宮店
  TEL 078-392-1001
  FAX 078-392-1024
文進堂書店
  TEL 078-708-0246
  FAX 078-708-2346

* 東京堂書店 神田本店、模索舎(新宿)でも引き続き販売中です。

1階は、一般書、雑誌、映画・音楽書、文庫、児童書、人文書、震災書を含む神戸関連本など、2階は、海事書、理工書、美術・書道といった芸術書、資格書、学習参考書、コンピュータ関連書などの書籍を取り揃えております。

< 海文堂書店 >
〒650−0022
兵庫県神戸市中央区元町通3丁目5番10号
電話:078−331−6501
FAX:078−331−1664
E-mail:books@kaibundo.co.jp
ブログ:
http://d.hatena.ne.jp/kaibundo/
営業時間:10:30AM〜7:00PM
定休日:無休
●ただし、下記の日のみ休業させていただきます。
 1月1日、1月2日、9月下旬または10月初旬の1日(「棚卸」のため)
●12月31日は、17:00で閉店させていただきます。
売場面積:1、2階合わせて300坪


JR元町駅(西口)、阪神元町駅(西口)、神戸高速花隈駅(東口)より徒歩4分。
元町3番街南側。


書籍・雑誌のお取り置き、お取り寄せはお気軽にお申し出ください。宅配便での配送も行っております。
注文フォームからご注文いただけます。
[⇒書籍・雑誌注文フォーム] ボタン()をクリックして、ご注文ページへおすすみください。

⇒書籍・雑誌注文フォーム
⇒ ブックカバー
▼▼▼ 出版社リンク ▼▼▼

海文堂では、海事書を専門に扱う出版社の書籍を数多く取り揃えております。
⇒ 海文堂出版 ⇒ 成山堂書店

海文堂書店に対して、お客様のご意見、ご要望等がございましたら、どうぞご自由にお声をお寄せください。
[お客様のご意見箱]ボタン(↓)をクリックして、お書きください。


[ お願い ]

●当ホームページ内容の転載を希望される方は、下記メールアドレス宛に事前のご連絡を下さいますようお願いいたします。
●また、当ホームページをリンクされる際にも、メールにて事前のご連絡をお願いいたします。

海文堂書店 メールアドレス:books@kaibundo.co.jp
⇒ 海文堂書店トップ