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海文堂書店 KAIBUNDO
最終更新日:2010年7月1日

成田一徹さん サイン会
『東京シルエット』出版記念


「できるだけ視線を下げて多様な顔をもつ東京の、だれも知らない一面を描きたいと思った」(本文より)。さすが成田さん! 東京を描いて、普遍。神戸新聞夕刊に好評連載中「新 神戸の残り香」の作者に会いに来てください。ネット書店にサイン会はできませんもの。

● と き  2010年7月18日(日) 14:00〜15:00
● ところ  海文堂書店 1F・中央カウンター
■ 『東京シルエット』(創森社/2010年6月刊/税込1,680円)

★ 成田一徹(なりた・いってつ)
切り絵作家。1949年、神戸生まれ。BARの情景を刻んだモノクロの切り絵は30数年来のライフワーク。著書に、『神戸の残り香』(神戸新聞総合出版センター)、『TO THE BAR』(朝日文庫)など。

中島らもさん ブックフェア


6年前の7月26日、らもさんが逝ってしまった。信じられなかった。だけど、らもさんは私たちの中に確かに生き続けている。
最新刊の『中島らも その日の天使』(日本図書センター)をはじめ、らもさんの代表作、近しい方々の著書を集めました。

● と き  2010年7月10日(土)〜31日(土)
● ところ  海文堂書店 1F


【とびっきり情報】 「中島らも七回忌回顧展−神戸らもてん」開催!
● と き 7月23日(金)〜25日(日)
● ところ 神戸アートビレッジセンター(神戸高速新開地駅浜側5分)
● 主 催 神戸新聞社、神戸新聞ブッククラブ、神戸アートビレッジセンター
● 協 力 中島らも事務所
★ らもさんのビデオ上映とトークショー ⇒ 23日(金)19〜21時
中島美代子、中島さなえ、鈴木創士、村上知彦、牧野エミ、大村アトム、ガンジー石原、小堀純各氏。
<要聴講券> 問い合わせは、神戸新聞社業務推進部 078-362-7077
★ 遺品展示会 ⇒ 23日(金) 11時〜21時、24日(土) 11時〜20時、25日(日) 11時〜18時
* 中島らもオフィシャルブログhttp://newsramo.exblog.jp/(2010年6月23日の項、参照)

「YESTERDAYS & MEMORIES」
(「リスナーが選んだ“ラジ関”の洋楽100曲」第2弾)

昨年6月発売の「リスナーが選んだ“ラジ関”の洋楽100曲」第1弾「OLD DAYS BUT GOOD DAYS」は、洋楽ファン・ラジ関ファンから大きな反響を巻き起こしました。
「100曲では足りない。もっともっと聴きたい曲がある!」という声がラジオ関西に多く寄せられ、それに応えるかたちでこのたびの第2弾発売の運びになりました。
“読書好きは音楽好き”、逆もまた真なりです。当店では、第1弾ともども力を入れて販売いたします。<ラジ関らしく、神戸らしい>洋楽の数々をお楽しみください。

■ 税込 10,500円
■ 発売日:2010年7月10日頃
■ 発売:ラジオ関西プロダクツ
■ 内容:CD5枚組ボックス。100曲+サービス・トラック2曲、計102曲。化粧箱入
■ 曲目など、詳しくは http://jocr.jp/event/cd100/index.html

A氏蔵書 一挙放出フェア 第3弾! 100円均一

● と き  2010年7月1日(木)〜 31日(土)
● ところ  海文堂書店・1F 【 蔵書販売 】コーナー

A氏の蔵書放出もいよいよ最終回。全点100円均一、出血大サービス。売れれば、次々と補充します。日参されるお客様も多くなりそうです。お見逃しなく!

お客様の<蔵書販売>コーナー、新設!

 「家に本が溢れ返っててなあ。カミサンの機嫌も悪いし、何とかならんかなぁ?」というお客様の声をよくお聞きし、当店での販売を希望される方も増えてきました。
 そこで、蔵書の“地域還元”の試みとしまして、お客様の<蔵書販売>コーナーをつくります。6月1日(火)から、1F・ワンテーママガジンコーナー背面で開始です。
 「販売してみよう」と思われるお客様は、1F・中央カウンターでご相談ください。

「spin」07 発売!
(林哲夫 責任編集/発行:みずのわ出版/本体1000円+税)



 当店の平野が「三宮ブックスがあったころ」を執筆しております。さらに、昨年末に当店で開催しました“『一箱古本市の歩きかた』(南陀楼綾繁 著/光文社新書)刊行記念トークショー「ブックイベントのたのしみ」”の誌上再録も。また、表紙写真は六甲の口笛文庫さんです。神戸色に溢れた号になりました。

海文堂通信=月刊「海会」 別冊
「ほんまに」第11号
(編集・発行:くとうてん/編集協力:海文堂書店)

4月21日(水)発売!!  税込500円(ワンコイン)


 半年のごぶさたでございます11号、発売です。

 事前の編集会議でも談論風発、「こりゃ面白い号になるで〜」と……。
そのとおりに、今号は従来にも増して、“ごった煮”感たっぷりの内容になりました。


内容、ご案内。
■ 巻頭特集は、神戸の若手書店員座談会。「電子書籍元年」と言われる今年。紙の本に淫した若手書店員たちは、いま何を考え、本の未来へどう立ち向かおうとしているのか?! おじさん書店員も教えを乞いたい特集です。
■ 「sumus」13号【まるごと一冊 晶文社特集】に追随して、4ページのミニ晶文社特集を組みました。「sumus」に遠く及ばぬは必定なれど、「ほんまに」の特集もお読みくださいませ。
■ 今年2月20日に当店でおこないました “トークセッション 細見和之著『「戦後」の思想―カントからハーバーマス』(白水社)刊行記念 ―生きのびるための、哲学―” の誌上再現。細見和之さんと季村敏夫さんのセッションをお楽しみください。
■ いまや全国区の人気者、神戸の元気な古本屋「トンカ書店」・頓花恵さんの連載がスタート! 題して、「トンカ書店 店番日記」。この連載を読んで、トンカ書店へ、 そして<トンカ書店棚>を常設している海文堂へ行きましょう!
■ 「ほんまにオススメ!? 書店員この一冊」には、喜久屋書店・北神戸店の市岡陽子さんが登場。市岡さんはおじさん書店員が立ち飲み屋にお誘いしても(内心は知らねど)サクサクと一緒してくれる、かわいい上に本に詳しい書店員さんです。
■ 前号10号で原稿を書かせてもらえず拗ねてしまったと噂しきりの、海文堂店長。今号では2ページ分をゲット。5月いっぱいおこなう彼自身のブックフェアをセンデンするために誌面を私物化したのではないかとの疑惑も漂っています。ブックフェアのタイトルは、「海文堂店長 <身辺整理>蔵書放出 100円均一フェア」。

さあ、すぐに、海文堂へ! 東京は東京堂書店・ふくろう店、ジュンク堂書店・新宿店、模索舎へ走ろう!
もちろん、発送もサクサク承ります。

★★ 「sumus」13 ★★

本好きの熱い支持を受ける、“本を散歩する雑誌”「sumus」。
約6年ぶりに、13号が出ました! 【まるごと一冊 晶文社特集】号です。 売り切れ店続出ですが、当店は万全の仕入れ。 ご注文ください。




編集人 林哲夫
発行人 山本善行
発行 スムース
発売 みずのわ出版
2010年2月刊
四六変形判200頁
●本体価格1500円
   税込1575円
■装幀 林哲夫

★★★ 田郁さんの新作情報  ★★★


 昨年11月、トークショー&サイン会にご来店くださいました田郁さん。新作が出版されました。
 『八朔の雪 みをつくし料理帖』のコミックス版・第一巻が、集英社から2/19(金)に発売!

 さらに3/13(土)には、待望のシリーズ第3作『想い雲』がハルキ時代小説文庫から発売!

★★★ “手書き”通信「週刊 奥の院」  ★★★

 ご存じですか? 当店の平野が注目新刊やイベントを逐一レポートしています。特に「○×紹介」は垂涎ものです!
 印刷部数僅少です、入手方法などお問合せ下さい。

★★★ 「酒とつまみ」第12号、入荷! ★★★



当店は創刊号から積極果敢にこの雑誌を販売し、応援してます。
飲みすぎた翌朝にも、“夜回り先生”のように「いいんだよ」と言ってくれる酒飲みに優しい味方です。

★★ 「ほんまに」情報 ★★

海文堂通信=月刊「海会」別冊 「ほんまに」
(編集・発行:くとうてん/編集協力:海文堂書店)

取り扱い書店が増えました!

リブロ池袋本店 1F
  TEL 03-5949-2925
トンカ書店
  TEL・ FAX 078-333-4720
ジュンク堂書店・西宮店
  TEL 0798-68-6300
  FAX 0798-68-6301
文進堂書店
  TEL 078-708-0246
  FAX 078-708-2346

* 東京堂書店 ふくろう店、模索舎(新宿)、ジュンク書店 新宿店6F でも引き続き販売中です。

★ 2009年6月1日、「ちんき堂」棚に続き、古本屋さんの常設棚がふたつ誕生! ご存じ“本のソムリエ”山本善行さんの→【善行堂】棚。ザックバランな元町の古本屋→【トンカ書店】棚。1F「本の本」コーナー横へ! ★

★ ★ 当店の【ブログ】=「海文堂書店日記」、誕生! ★ ★
http://d.hatena.ne.jp/kaibundo/

 新刊ご案内、イベントお知らせ、店番日記など、「ほぼ」日刊で更新します。
 ほぼ毎日ご覧下さい。

当店の月刊PR紙「海会」(カイエ)“別冊”=季刊「ほんまに」。
東京でもお買い上げいただけます!!  &  WEB版 誕生!!

★ 「ほんまに」を東京の下記4書店でお求めいただけるようになりました。どうぞよろしくおねがいします!!
東京堂書店 ふくろう店 ≪全号≫ TEL 03-3291-5181 
http://www.tokyodoshoten.co.jp/
模索舎(新宿)≪最新号のみ≫  TEL 03-3352-3557 http://www.mosakusha.com/
ジュンク堂書店 新宿店 ≪全号≫  TEL 03-5363-1300 http://www.junkudo.co.jp/
リブロ池袋本店 ≪全号≫  TEL 03-5949-2925 http://www.libro.jp/shop_list/2009/07/ikebukuro-honten.php

★ 「ほんまに」のWEB版ができました。
ぜひアクセスしてみてください ⇒ http://www.c-space.co.jp/honmani/
ほんまの「ほんまに」(紙版)も、お買い上げくださいますように!

ほんまに、出ました!!

平野義昌 著  『本屋の眼』
(神戸・みずのわ出版刊/税込1,260円)

弊店で人文書・法経書の担当をしております平野義昌の"処女本"『本屋の眼』。
ほんまに、ついに、刊行!!

弊店の月刊情報紙「海会」(カイエ)に連載中、および本ホームページにもUPしております【 本屋の店員 ぶっちゃけ本音エッセイ 】です。
「プレジデント」誌に平野が連載しました書評や弊店店頭に貼り出しておりました"手書き書評"も収録されています。また、本書のために「神戸・書店漂流記」を書き下ろしております。

平野義昌独特の、"漫才文体"のなかにも"ドス"を秘めた文章は、(たぶん)ほかに類を見ません。また、エラそうな「書店論」などではなく、二日酔いにも負けず汗を流してけなげに働く本屋の店員の"現場ばなし"でもあります。

ご注文・お買い上げを賜わりましたら、幸甚に存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

1階は、一般書、雑誌、映画・音楽書、文庫、児童書、人文書、震災書を含む神戸関連本など、2階は、海事書、理工書、美術・書道といった芸術書、資格書、学習参考書、コンピュータ関連書などの書籍を取り揃えております。

< 海文堂書店 >
〒650−0022
兵庫県神戸市中央区元町通3丁目5番10号
電話:078−331−6501
FAX:078−331−1664
E-mail:books@kaibundo.co.jp
ブログ:
http://d.hatena.ne.jp/kaibundo/
営業時間:10:30AM〜7:00PM
定休日:無休
●ただし、下記の日のみ休業させていただきます。
 1月1日、1月2日、9月下旬または10月初旬の1日(「棚卸」のため)
●12月31日は、17:00で閉店させていただきます。
売場面積:1、2階合わせて300坪


JR元町駅(西口)、阪神元町駅(西口)、神戸高速花隈駅(東口)より徒歩4分。
元町3番街南側。


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